『王狼たちの戦旗』

凄い、凄すぎる!と絶賛せずにはいられない大河ファンタジー(って表現がこの物語にこそ!かなり合ってる気がする..)大傑作シリーズの第二作目。 文庫で月毎に一冊刊行していた頃には既に私も第一部も読み終えていたのですが、この作品については「次はどうなるのぉっ!」てな... Read More

『薪の結婚』

クレインズ・ヴュー3部作?の2作目なんだそうだけど、私は「蜂の巣にキス」がどうにも苦手なので、個人的にはどうでもいい(笑) フラニーの醸し出す男の魅力も、全然どうでもいいっす。 …実にキャロルらしい作品と言えます。基本的なテーマは初期の長編3作くらいで出揃って... Read More

『深海のYrr』

海洋SFの傑作です。私はそう断言します。 『深海のYrr』 海洋科学/生物学を中心に、とにかく物凄い量の情報が詰まっています。作者(準備に4年かけたとか..)の勉強量は凄い!後書きによれば本書に登場した”ディープフライト”や深海作業用のエクソスーツは、既に実用... Read More

『宇宙の戦士』

当時はパワード・スーツが好きで(笑)「ガンダムの元ネタである」という、今ではかなり微妙な煽りを受けて読んだわけですが。その間にも何度も何度も読み返しましたけど、やっぱり凄い! 右がかった描写とかは、正直(慣れもあるのか?)別になんとも思わないのですけどね。でも... Read More

『ストーカー』

比較的有名な古典であり、しかもその内容自体かなり個人的に好みであると知りつつ手を出してこなかったのですが.. ヤラれました。凄い(まあ再販かかるだけでも凄いって分かるけど)! こんな凄い作品をまだ自分は読んでいなかったのだなぁ。 そのコンセプト自体が極めて魅力... Read More